韓国の肌管理を、国際規格で学ぶ。
日本で唯一、韓国肌管理の国際資格が取得できるスクール
韓国政府のISO所管機関(KAB)が認定した教育機関が発行する資格取得の、日本における正規の教育機関です
世界基準の韓国肌管理資格。
修了すると、ISO国際韓国皮膚管理士の資格を取得できます。
人の力量を国際基準で評価・認証する規格 ISO/IEC 17024 にもとづく資格です。
- WORLD STANDARD ISO/IEC17024 International Personnel Certification 人の力量を評価・認証する国際規格。「個人の能力」を国際基準ではかります。
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GOVERNMENT APPROVED
KLGI Institute
K-Beauty産業協会の指定団体。韓国の正規の教育機関です。
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K-BEAUTY’S STANDARD
K-Beauty Industry Association
産業通商資源部の傘下機関。KABから資格認証機関として承認され、資格の基準をつくり、認証を行います。
韓国コスメは、いま世界2位。
114億ドル
2025年の韓国の化粧品輸出額です。前年比 +11.8% で過去最大を更新し、アメリカを抜いて世界2位になりました。
アジアで一番、という話ではありません。
2025年、アメリカを抜いて2位に。上にいるのは、フランスだけです。
アメリカが輸入した化粧品で、韓国は1位。化粧品の本場フランスを抜きました(2024年)。
日本が輸入している化粧品の 30.8% は韓国から。いちばん多く選ばれている国です(2025年)。
出典:韓国食品医薬品安全処(2026年5月28日 発表・2025年の実績)/米国際貿易委員会の資料にもとづく報道(2024年の実績)/日本輸入化粧品協会「2025年1〜12月の化粧品輸入実績」
世界が選ぶ美容を、
本場のまま、学ぶ。
日本のエステは「美・健康・癒し」。
一方で韓国美容は、結果と管理を設計する美容です。
なぜ韓国美容は支持されるのか。基本となる3つの考え方があります。
流行りのメニューを入れただけの「韓国風」ではなく、本場の型から。
皮膚科学に基づいた理論
医学的にも根拠がある。
高機能コスメの理論・実技
機能性を重視したスキンケア。
肌管理機器の理論・実技
機械を使った、手技では届かない領域。
この3つを正しく学んで、
「結果主義」の、
本物の韓国美容を。
この3つを設計することで、施術・順番・頻度が決まります。
このすべてを「言語化して設計する」。それが韓国美容です。
10の臨床技術。
機器と製品を組み合わせて、肌の状態に合わせた手順を組み立てられるようになる。
韓国肌管理の中核となる、高度テクニック/機器活用/複合提案を学びます。
ピーリング酸の種類と濃度を選び分けて、古い角質にアプローチする。すべての土台になる技術です。
ピーリング水流と吸引による低刺激な毛穴洗浄と角質ケア。
テクニック天然のスピキュール(微細な棘)を使い、角質層に働きかける技術。
応用皮膚を穿刺しない方式で、当て方・速さを目的別に使い分けます。
ポレーション電気の力で、化粧品の成分を角質層のすみずみまで。
エレクトロ冷却と高周波の温熱を使い分けて、肌を引き締める。
プログラム設計肌の状態に合わせて、機器とコスメの組み合わせを設計します。
本場・韓国の現場で使われている技術を、そのまま学びます。
ただし当スクールは、日本では医師でなければ行えない施術を扱いません(皮膚を穿刺する施術/HIFU=焦点式の超音波/毛根を破壊する脱毛)。
学ぶのは、日本のエステサロンで、あしたから使える範囲だけです。
BASIC課程の修了で、「ISO国際韓国皮膚管理士」として認定されます。
BASIC課程では、衛生・安全管理・法規/皮膚構造・基礎理論/肌タイプ分析・測定法/カウンセリング・ホームケア提案/角質ケアの知識と、ニキビ・アクネテクニック/スピキュールテクニック/MTS基礎(AUTO MTS含む)の技術を学びます。
こんなお悩みの、
サロンオーナー様へ。
- 韓国美容を取り入れたいが、どこで学べばいいかが分からない
- 「本物の韓国肌管理のサロン」として、まわりと差をつけたい
- 韓国の商材やメニューは入れたが、教育がないままになっている
- カウンセリングが“雰囲気”になっていて、肌の状態や知識の裏づけがない
- 単価を上げたいが、提案の根拠や、提案のしかたが分からない
- スタッフによって、説明も仕上がりもばらついてしまう
ひとつでも当てはまるなら、学ぶタイミングです。
自己流ではなく、国際規格という物差しで。
ISO/IEC 17024 は、製品ではなく人の力量を評価・認証する仕組みについての国際規格です。
評価の手順・資格取得後の管理・定期的な再評価までが組み込まれています。
この資格が、どこから来ているか
韓国政府のISO所管機関が認定し、資格認証機関が基準をつくり、正規の教育機関が教える。この連なりの日本側にいるのが、当協会です。
だから、教える内容も、試験のやり方も、勝手に変えることができません。それが「国際規格で学ぶ」ということです。
KAB(韓国認定支援センター)
韓国政府のISO所管機関。K-BEAUTY の資格を国際規格にもとづいて認定します。
K-뷰티산업협회
韓国・産業通商資源部の傘下機関。KABから資格認証機関として承認され、資格の基準をつくり、認証を行います。
KLGI 国際教育センター(韓国)
教える側。協会の資格認証サービスについて、カリキュラムと講師を持ち、専門教育を行います。
KLGI日本K-beauty協会日本で唯一
この資格の教育を行う、日本の正規の教育機関です。試験は韓国本部の試験官が担当します。
受講されるみなさま
修了試験に合格すると、国際資格が発行されます。
施術する人から、教える人へ。
課程は3つ。必ず BASIC課程から始めます。最初から PRO課程を受けることはできません。
代表講師のご紹介

李 智子Chija Lee
現場経験
営業・サロン支援
導入顧客の拡大に尽力
ただし、韓国のやり方をそのまま
持ち込むことはできません。
本物を学ぶことと、日本のルールを守ることは、両立します。
当協会の課程は、日本のエステサロンで提供できる範囲だけで構成しています。
| 日本では | 内容 |
|---|---|
| 医師のみ | 皮膚を穿刺する施術/HIFU(焦点式の超音波・2024年6月に整理)/毛根を破壊する脱毛 |
| 美容師・理容師 | まつ毛エクステ・まつ毛パーマ(美容師)/カミソリによる顔そり(理容師) |
| エステで提供できる | LED光美容/高密度交差式超音波/プラズマ/イオン導入・エレクトロポレーション/アクアピーリング/高周波/化粧品グレードのピーリング ほか |
機器が医療機器に当たるかは、構造だけでなく何をうたうかでも決まります。韓国のカタログをそのまま翻訳して使うことが、いちばん多い失敗のかたちです。
線引きの詳しい整理を見る(行政の通知にもとづく)
3日間続けてお休みを取る必要はありません。
Day1・Day2・Day3 は、それぞれ別の月に受講できます。サロンを長く空けられない方も、無理のない日程で進められます。
※ 2026年11月・2027年3月は開催がありません。/開催地:東京(会場は開催ごとにご案内します) すべての日程を見る
受講料に含まれるもの
この金額に含まれるもの
- 研修3日分の受講料(Day1・Day2・Day3)
- 教材費(実習で使う材料を含みます)
- 修了試験の受験料
- 合格された方の認定証の発行費
- 事前の学習用テキスト(通常100,000円・税別/税込110,000円で販売しているもの)
別途いただくもの:入会金 20,000円(税別・残金とあわせてお支払い)/振込手数料/会場までの交通費・宿泊費/白衣・ナースシューズのご用意
PRO課程は 300,000円(税別)。詳しくはPRO課程のページをご覧ください。
お申し込みから、資格の発行まで
- STEP 01公式LINEからお申し込みご不明な点は、先にご相談いただけます。原則、開始2週間前までにお願いしています。
- STEP 02予約金のお支払い100,000円(税別)。お申し込み後5営業日以内。ご入金の確認をもってお席が確定します。
- STEP 03事前の学習用テキストが届く通常100,000円・税別(税込110,000円)で販売しているものを、無償でお送りします。
- STEP 04ご受講(Day1・Day2)白衣とナースシューズをご持参ください。
- STEP 05修了試験(Day3)韓国本部の試験官が担当します。午前は自由参加の復習・質問の時間です。
- STEP 06合格・入会・資格の発行その後の更新は任意で、更新されなくても課程の修了資格は失われません。
※ 受講には、実務経験3年以上、または美容師免許等の国家資格が必要です(18歳以上・事前審査あり)。開業予定の方・未経験の方には、個別に事前学習を行っています。
お申し込みの流れを詳しく見る
よくあるご質問
お問い合わせの多いご質問です。
受講料はいくらですか。
BASIC課程は受講費250,000円+教材費50,000円=合計300,000円(税別)、PRO課程は受講費300,000円(税別)です。お申し込み時に予約金として各100,000円(税別)をお支払いいただきます。入会金20,000円(税別)は、残金とあわせてお支払いいただきます(課程に合格された方を、会員として登録いたします)。その後の更新費20,000円(税別・12か月ごと)は任意です。振込手数料はご負担ください。
入会金・更新費は、何のための費用ですか。
協会のサポートを受けるための会費です。入会金20,000円(税別)は、残金とあわせてお支払いいただきます。課程に合格された方を、会員として登録いたします。その後の更新費20,000円(税別・12か月ごと)は任意で、更新されない場合も課程の修了資格は失われません(正会員としての表示と、会員向けサービスの対象外になります)。
BASIC課程とPRO課程は、何が違いますか。
BASIC課程は、肌分析と皮膚の基礎理論、基本機器の操作から、ニキビ肌のケア・MTS の基礎実習・スピキュールテクニック・手技の基本5動作・LED(PDT)、仕上げの実習、カウンセリング、サロン経営の基礎、総合シミュレーションまでを3日間で扱う入門課程です。PRO課程は、PDT・MTS・スピキュール・ピーリング・高周波・超音波など、機器を使った応用を学びます。PRO課程はBASIC課程の修了者が対象です。
3日間続けてお休みを取る必要がありますか。
いいえ。Day1・Day2・Day3 は、それぞれ別の月に受講できます。Day1 → Day2 → Day3 の順にお進みいただき、各回の前に予習・復習をお願いしています。たとえば「12月にDay1 → 1月にDay2 → 4月にDay3」という受け方ができます。
「これはやっていいのか」に、根拠つきで答えます
できる範囲が分かれば、迷わずメニューにできます。法令と行政の通知にあたって、1つずつまとめました。
- 肌管理とはエステとの違い、どこで受けられるか
- 肌管理は何から始める?受ける人と、サロンの人の順番
- 韓国の肌管理は、施術の流れが違うカウンセリングと肌分析から始める、5つのステップ
- エステでケミカルピーリングはできる?サロンとクリニックの線引きと、濃度の目安
- イオン導入・ポレーションとは電気を使う機器の線引きと、書ける言葉
- クライオ・RF(高周波)とは冷却と温熱の線引き、HIFUとの違い
- プラズマ(ニキビ・アクネケア)とは肌を清潔に保ち、すこやかに整える手順
- 超音波・水光とはHIFUとの違いと、サロンでできる範囲
- トラブル肌別のプログラム設計とは9つの技術を、一本の流れに組み立てる
- 肌分析・肌診断機とは「診断」と言わないための線引き
- エステのカウンセリングとは聞いて、見て、組み立てる
- 皮膚の構造と、化粧品が届く範囲角質層までという線
- エステの手技とは「マッサージ」と呼べるのか
- 施術の仕上げとは最後の数分で、印象が決まる
- アクアピーリングとは水流と吸引。ケミカルピーリングとの線引き
- サロンのPDTは、医療のPDTとは別のものですLEDの照射と、光の線引き
- スピキュールは日本のサロンでできる?穿刺しない方式と、導入前に確認すること
- エステでMTS・マイクロニードリングはできる?針を使う施術の線引き。穿刺する/しない
- エステで使える美容機器と医療機器の違い導入前に確認する5つのこと
- 韓国コスメの仕入れ・店販の線引き輸入に要る許可、うたえる効能56項目
- エステティシャンに国家資格はある?民間資格の見分け方と、免許が要る施術
- 韓国のエステ国家資格とは美容師(皮膚)と、日本との違い
- エステの契約書に、何を書くか概要書面・契約書面とクーリング・オフ
- サロン開業に必要な資格と届出許可は不要。でも落とせない4つ
- エステでHIFU(ハイフ)はできる?2024年の通知でこう変わりました
- お客様の肌に異常が出たらその場でやること・やってはいけないこと
- エステサロンの衛生管理手洗い・器具の消毒・施術室の環境の基準
- メニュー表・SNSで使える言葉、使えない言葉言い換え一覧と、やりがちな5つの形
まずは、日程だけでも聞いてください。
「この月は空いていますか」だけでも構いません。公式LINEからお気軽にどうぞ。
LINEで相談する お申し込みの流れを見るお電話:092-409-8380 / メール:contact@k-beauty.or.jp